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価値観 〜 4.人間として仕事とは・・・成長とチャレンジ

4.1 何故働くのか

人間の使命を考えると、受けた生命を輝かせることがとても大切だと思います。ほとんどの人が学校を卒業して会社に就職をします。生活費を得るために仕事をすることになりますが、果たしてそのためだけの仕事でしょうか。

仕事を単に生活の為、カネの為と考える人でなく、人間として為すべきことと考える人でありたいです。仕事を通して自己を磨き成長し、チャレンジしようとする人でありたい。コミットしレベルが上がれば、「仕事ができる」ようになりますから楽しくなります。仕事が楽しくなれば、これはもうしめたものです。人生そのものが楽しくなってきますね。

 
4.2 宝くじ

宝くじやギャンブルで「アブク銭」を得た人は結局、不幸になっているそうです。これはいろんな人も言っておりますが、宝くじを販売している人も実際に言っています。人が変わるのだそうです。人間関係がグッと悪くなる。今まで付き合っていた人とも疎遠になる、疑心暗鬼になる。金を取られまいと陰険になる。オレは金持ちだ、お前は貧乏人だと人を馬鹿にする。無くなれば自分の実力ではなかったので、稼ぐ力も無いのに・・・。

 
4.3  仕事は人々のために

欧米のように、ある程度稼いだからリタイアして、後は自分のやりたいことをする。こうであれば仕事は自分の為でしかありません。仕事は金があればしないのではなく、地球のために、社会のために、自分たちのための大きな働きなのだと考える人でありたい。ともに生きるために、お互いの暮らしのために、人への思いやりを持ち、暖かく優しい人々と、ともに働きたいと考えています。

自己の努力で成長し、能力を身に着けチャレンジすることは、人間の生きがいや幸せに直結します。やはり自分のレベルをどんどん上げ、成長しませんと役立つことは出来ません。他者のためにと働いて、めぐり廻って自分に返って来れば更に良いですね。

 
4.4 経験をつなぐ

人間の使命がバトンリレーであるとすれば、自分が経験したことをバトンに詰めて、次世代に伝えなければなりません。しかも自分でなければ経験出来なかったことを伝えることは、とても価値のあることだと思います。一生懸命努力したそのチャレンジを次に伝える、それを次が生かすかどうかはまだ分かりませんが、その生き方を伝え、次が参考に出来るようにしておきたいものです。

自分が成長しなければ、学びも、新しいチャレンジも出来ません。積極的に何かを成し遂げようとすることは、人生の中でも特に価値のあるチャレンジだと思います。

 
4.5 幸せな人生のために

仕事はイヤイヤながらするものと考えれば、その人の人生は不幸と言わざるを得ません。一日に8時間以上は取り組むわけですから、大部分は会社と仕事と関わっています。朝になったから、太陽が出るのではありませんね。太陽が出たから、朝になり夜が明けるのです。幸せだから明朗になるのではなく、明朗だから幸せになるのですね。
太陽も明朗も、もともとあるもので、朝や幸せは結果です。それならば仕事を好きになって前向きに取り組むと、能力も伸びストレスにも強くなります。更に、明朗な心で取り組むと、幸せな人生になるのではないでしょうか。

困難から逃げると追いかけて来る、立ち向ってもがいているうちに徐々に力も付いて、物事が解決している頃にはすっかり実力になっている。逃げやごまかしからは、何ものも生まれないですよね。真摯に取り組み苦しんでこそ、勝利の女神が微笑んでくれるのだと思います。そしてここにこそ達成感があり、やりがい・生きがいを感じることが出来るのだと思います。

 
4. 6 善悪と損得

人は善を行いたい、得をしたいと願っています。悪いことをして、損をしたいとは思いません。これを善得と悪損と呼びましょう。では、悪得と善損はどうでしょうか?得をしたいために悪いことをするという人が多くて、損をしても善を為す人は少数派でしょうね。

でもこれは、善損を目指すべきなのです。損得の勘定ではなく、善悪で物事を判断することの方が必ずや良い方向に行く。損をしたくないばっかりに悪いことをしていると人間が悪くなる、そうすると損をし始めます。そこからの転落は加速度的でしょう。ですから、損をしても善を成すことを怠ってはなりません。悪得(徳)はいけません。

 
4.7 情けは人のためならず

この言葉は聞いたことがあるでしょう。ところでこの意味は、人に情けを「かける」のか「かけない」のかどちらでしょうか?正解は「情けをかける」のです。情けは「人のため」ではなく「自分のため」に人に掛けておきなさい、という意味です。
相手にかけた情けはめぐり廻って自分に返ってくる、だから人には情けを掛けておくべきだということのようです。でも、それを狙ってしまうと、外れることの方が多いかもしれません。

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